2026年3月4日5日7日、ロンドンのJapan House Londonにて開催された「輪島塗展」に関連し、漆芸作家・箱瀬淳一氏による「蒔絵金継ぎワークショップ」を全4回開催しました。

各回とも募集開始後すぐに満席となり、延べ30名以上が参加。参加者は、それぞれが大切にしてきた器や日用品を持ち寄り、状態や素材に応じて異なる技法を用いながら修復を行いました。

箱瀬氏は一人ひとりの作品に向き合い、個別に丁寧な指導を行いながら、多様な修復に対応しました。


壊れたものに新たな価値を見出すこの体験は、日本の技術と精神性に触れる機会として高く評価されています。