2026年3月3日、ロンドンのJapan House Londonにて開催された「輪島塗展」に関連し、漆芸作家・箱瀬淳一氏を招聘し、制作実演およびトークイベントを実施しました。

https://www.japanhouselondon.uk/whats-on/the-enduring-craft-of-wajima-lacquerware

本イベントには現地来場者およびオンラインを含め約400名が参加し、コロナ後以降で最多の参加者に。

日本の漆文化に対する高い関心とともに、能登の現状や背景についての理解を深める機会となりました。