このたび、WAJOYでは新たなインタビューシリーズ
「WAJOY Voices – 日本の工芸に宿る声を聴く」 を開始いたしました。

第1回のゲストは、ロンドンを拠点に国際的に活躍するインダストリアルデザイナー、
David Tonge(デイヴィッド・トン)氏です。

20年以上にわたり、日本各地の職人や企業と協働を重ねてきたTonge氏に、
日本の工芸が持つ本質的な価値、グローバルな視点から見た魅力、
そして未来への可能性についてお話を伺いました。

本インタビューは、以下の3つのメディアで公開しています:


📝【Note掲載版(フォローや「スキ」での応援はこちらになります)】
https://note.com/2025interview/n/nf78bc3d12ae3

🌐【Medium掲載版(英語読者向け)】
https://medium.com/@tachikawa1228/interview-1-when-thought-takes-shape-e98b1356b0f5

📖【WAJOY公式ウェブサイト(全文・登録不要)】


ご関心をお寄せくださる皆さまにとって、より読みやすい形でお届けできれば幸いです。
いずれのリンクからでもご覧いただけますので、ご都合にあわせてご一読いただけましたら光栄です。

金沢から大阪へ向かう途中、記録的な大雨で到着が危ぶまれましたが、授与式の開会直前に無事間に合いました。

「大阪万博’70基金」は、国際相互理解の促進に資する活動を支援する、まさに万博らしい取り組みです。全国300以上の応募から、約60団体が選ばれました。

長年活動を続ける団体が多い中、スタート間もないWAJOYを採択いただけたことは、大きな励みです。これまで支えてくださった皆さまへの感謝とともに、この機会をロンドンでのプロジェクトへと確実につなげていきます。

2025年、大阪・夢洲での大阪・関西万博開催と同じ年にいただいたこのご縁を大切に、ここからさらに歩みを進めてまいります。

国内外のデザイン・工芸関係者へのインタビューを、noteとMediumで連載していきます

今年も輪島や加賀、金沢、ロンドン、パリなど国内外を精力的に巡り、多くのデザイン・工芸関係者の方々と対話を重ねてまいりました。その中で見えてきた「海外から見た日本の工芸の魅力と課題」を、今後note(日本語)とMedium(英語)にて少しずつ綴っていきます。

▶ note(日本語):
「金箔の記憶から、WAJOYは生まれました」
https://note.com/2025interview/n/nadd41ee06730

▶ Medium(English):
The Memory of Gold Leaf – WAJOY Was Born from a Lost Workshop
https://medium.com/@tachikawa1228/the-memory-of-gold-leaf-wajoy-was-born-from-a-lost-workshop-f6159d39aeec

まずは、自身の原点でもあるエッセイを両言語で公開しました。よろしければご覧ください。

またこのエッセイは、WAJOY公式ウェブサイトでも公開しております。

▶【公式ウェブサイト版(全文・登録不要)】

https://wajoy.net/私の金箔の記憶

ご関心をお寄せくださる皆さまにとって、より読みやすい形でお届けできれば幸いです。
いずれのリンクからでもご覧いただけますので、ご都合にあわせてご一読いただけましたら光栄です。

能登での支援活動および海外での能登復興の協力支援、石川県の工芸PR活動により、石川県から5月2日に「いしかわ観光特使」を拝命しました。これにより、石川県との信頼関係も増し、被災地との関係強化と国内外へ発信活動を強めてまいります。

2月20日に、パリとロンドンにて輪島塗りの方々のメッセージと石川県知事のメッセージを届けるために、馳浩知事と面会し、ビデオメッセージをいただきました。また、翌21日には村山市長に面会し、金沢の若手の工芸の方々の状況についてお話を伺いました。

WAJOY日本工芸の国際普及協会は、私のルーツでもある金箔をはじめとして、日本が誇れる工芸を世界に広める事で、そこで働く作家や職人の人達がより活躍できることを目的として、令和5年12月に設立されました。

令和6年元旦に能登半島を突然襲った大地震によって、輪島の漆をはじめ、石川県で活躍をしていた多くの工芸に携わる作家さん、職人さんが被災し、家屋や工房、お店そして大切な道具を失ってしまいました。このままでは、日本の宝である輪島の漆などの工芸が途絶えてしまいます。

このような事態の中、一般社団法人WAJOY日本工芸の国際普及協会は、「能登半島地震により被災した工芸の作家さんや職人さんの存続を応援する会“Save the 工芸”」を立ち上げ、このためのサポーターを募ることとなりました。

お寄せいただいた皆様の会費は、工房の再建や道具購入費用など継続したものづくりを復興させるための費用、そして被災地や工芸に携わる方々のレポートなどに、大切に使わせていただきます。

詳細は下記のとおりです。

「能登半島地震により被災した工芸の作家さんや職人さんの存続を応援する会“Save the 工芸”」サポーター募集内容の概要

件名:「能登半島地震により被災した工芸の作家さんや職人さんの存続を応援する会“Save the 工芸”」サポーター募集

  • 会費: 

<個人>  「能登復興Save the工芸」応援してるよ!サポーター 5千円

      「能登復興Save the工芸」一緒にがんばろう!サポーター1万円

      「能登復興Save the工芸」未来への道を共に歩もう!サポーター3万円

<法人>  「能登復興Save the工芸」応援してるよ!サポーター 5万円

       「能登復興Save the工芸」一緒にがんばろうサポーター  10万円

      「能登復興Save the工芸」未来への道を共に歩もう!サポーター 30万円

<特別賛助>「能登復興Save the工芸」私たちがついているよ!サポーター100万円

  • 期間:  入会時~2025年3月31日
  • 募集期間:第二次募集2024年2月1日~12月31日
  • 募集対象:支援に賛同する個人、法人、団体
  • 募集理由:令和6年能登半島地震により被災した「輪島の漆工芸に携わる方々」の支援。
  • 資金使途:「輪島の漆に携わる方々」の工房再建、道具購入の費用、「輪島の漆工芸に携わる方々」の現状を知っていただくためのレポート、海外発信、および海外での協力を仰ぐための費用
  • 活動報告は弊社団法人のホームページ上で随時行います。
  • 振込口座みずほ銀行池袋支店 普通 3257384 シヤ)ワジヨイニホンコウゲイノコクサイフキユウキヨウカイ

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