11月30日~12月2日まで東京ドームプリズムホールで行われたテーブルウェアフェスティバルに参加された輪島塗の方々へのご挨拶と応援に3日間行ってまいりました。

珠洲焼の会「創炎会」会長の篠原敬様

能登地震において被災した工芸は、輪島塗りだけではなく珠洲焼きもあります。

珠洲焼きは、平安時代末期から室町時代後期にかけて珠洲市を中心に生産された、中世日本を代表するやきものの一つです。しかしながら一旦途絶えて、約50年前に復活をし、現在45名ほどの作家さんや職人さんが活動しています。シンプルでお料理なども映える美しい珠洲焼ですが、輪島塗ほど知られていないため、支援も行き届いていないこともあり、珠洲焼の会「創炎会」会長の篠原敬さんに現状のお話を伺い、今後は珠洲焼も支援してまいります。

WAJOY日本工芸の国際普及協会は、私のルーツでもある金箔をはじめとして、日本が誇れる工芸を世界に広める事で、そこで働く作家や職人の人達がより活躍できることを目的として、令和5年12月に設立されました。

令和6年元旦に能登半島を突然襲った大地震によって、輪島の漆をはじめ、石川県で活躍をしていた多くの工芸に携わる作家さん、職人さんが被災し、家屋や工房、お店そして大切な道具を失ってしまいました。このままでは、日本の宝である輪島の漆などの工芸が途絶えてしまいます。

このような事態の中、一般社団法人WAJOY日本工芸の国際普及協会は、「能登半島地震により被災した工芸の作家さんや職人さんの存続を応援する会“Save the 工芸”」を立ち上げ、このためのサポーターを募ることとなりました。

お寄せいただいた皆様の会費は、工房の再建や道具購入費用など継続したものづくりを復興させるための費用、そして被災地や工芸に携わる方々のレポートなどに、大切に使わせていただきます。

詳細は下記のとおりです。

「能登半島地震により被災した工芸の作家さんや職人さんの存続を応援する会“Save the 工芸”」サポーター募集内容の概要

件名:「能登半島地震により被災した工芸の作家さんや職人さんの存続を応援する会“Save the 工芸”」サポーター募集

  • 会費: 

<個人>  「能登復興Save the工芸」応援してるよ!サポーター 5千円

      「能登復興Save the工芸」一緒にがんばろう!サポーター1万円

      「能登復興Save the工芸」未来への道を共に歩もう!サポーター3万円

<法人>  「能登復興Save the工芸」応援してるよ!サポーター 5万円

       「能登復興Save the工芸」一緒にがんばろうサポーター  10万円

      「能登復興Save the工芸」未来への道を共に歩もう!サポーター 30万円

<特別賛助>「能登復興Save the工芸」私たちがついているよ!サポーター100万円

  • 期間:  入会時~2025年3月31日
  • 募集期間:第二次募集2024年2月1日~12月31日
  • 募集対象:支援に賛同する個人、法人、団体
  • 募集理由:令和6年能登半島地震により被災した「輪島の漆工芸に携わる方々」の支援。
  • 資金使途:「輪島の漆に携わる方々」の工房再建、道具購入の費用、「輪島の漆工芸に携わる方々」の現状を知っていただくためのレポート、海外発信、および海外での協力を仰ぐための費用
  • 活動報告は弊社団法人のホームページ上で随時行います。
  • 振込口座みずほ銀行池袋支店 普通 3257384 シヤ)ワジヨイニホンコウゲイノコクサイフキユウキヨウカイ

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